lundi 2 juin 2008

religieuse au thé vert ,humm!!













j'ai eu le grand plaisir de déguster cette bonne pâtisserie réalisée par Midori,
qui enseigne la Pâtisserie à L'Association Bordeaux Minna No Table(la table des amis)
je trouve que la garniture est plus légère qu'une religieuse classique au chocolat:
à prendre avec un thé légèrement aromatisé (pèche,abricot).
緑のパレット                                              UNE PALETTE DE VERDURE
きょうのような雨の日は、
裏庭でひっそり咲くカラーの
緑の葉と白い花がくっきりと映えて印象的です。

ふとい茎の緑が徐々に白味を帯びて白い花に繋がる、
この不思議な花を切って花瓶に入れてみたり、束ねてみたり、
でも、あちこちを向きがちで、なかなかうまくまとまりません。

葉の緑の妙を眺めているうちに、
小学生の頃の写生の時間の、先生の言葉を思い出しました。

”緑色をべったりと塗ってはいけませんよ、
同じ緑色でも、何色も何色もあるでしょう”、・・・ほんとうに。

先日のクロカンブーシュの余ったシュー生地で、
きょうは”ルリジューズ Religeuse”を作りました。

”修道女”を象ったこのお菓子は、
フランスではショコラかカフェが定番ですけれども、
きょうは抹茶の緑の衣を着せました。

カラーの傍にぽっと置いてみました。
白い花の傍の緑のシャポー、
葉の色に同化して、まるで雨蛙のようです。
この自然さは天然の色素ならでは・・・。

フランスのパティスリー界では、以前は緑といえばピスタチオでしたが、
近年、抹茶の緑がずいぶん浸透してきました(それは主にParisのこと)。
ピエール・エルメ氏は、宇治茶をご贔屓だそうですね。

ルリジューズといえば、マカロンで有名な
パリ・ラデュレのスペシャリテのひとつ、
こちらには抹茶の味はありませんが、
ほぼ同じサイズに作りましたのでかなりの食べ応えがあります。

甘いフォンダン(砂糖衣)がたっぷりかかるお菓子ですので、
抹茶の渋み、苦味をやや強めに効かせるのも
なかなかよいものと思われました。

 
 

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